専門業者にお任せするシロアリ駆除|徹底的にやっつける

駆除や再発生の防止

捕獲して解放または殺処分

ハクビシンは猫に似た小動物ですが、猫よりも頭が小さいため、4センチほどの隙間からでも屋内に入り込んできます。そのためハクビシン駆除をするには、まずはそういった場所を見つけることが必要となります。見つけた場合には、その付近に専用の罠を仕掛けます。ハクビシン駆除には多くの場合は、金属などの網でできた細長い罠が使われます。ハクビシンが入り込んだ瞬間に作動し、入口が閉じるという仕組みになっているのです。より確実にとらえるために、エサが一緒に仕掛けられることも多いです。罠にかかったハクビシンは、住宅から離れた場所で解放されることが一般的ですが、戻ってきてしまうことを防ぐために、専門の業者によって殺処分されることもあります。

庭木の剪定も大事

ただし、殺処分をしたとしても、新たなハクビシンがやってくる可能性があります。すると再度被害が発生することになるので、これを防ぐためにハクビシン駆除では、住宅の隙間を埋める作業もあわせておこなわれます。隙間にパテを塗ったり、金属の柵を取り付けたりするのです。またハクビシンは、庭木をよじ登って、高所から屋根へと飛び移り、そこから侵入することが多いです。そのためよりしっかりとハクビシン駆除をするには、庭木を剪定することも肝心となります。屋根に近い場所にある枝を除去しておけば、それだけ被害の再発生が防がれやすくなるのです。もちろん、隙間や庭木におけるメンテナンスをこまめにおこなっていれば、ハクビシン被害自体がそもそも発生しにくくなります。